

2008年3月16日、日曜日。
大阪駅近くの会場で"2008, Area42 Speech Contest"が開催されました。
まず、「トーストマスターズクラブ」とは何ぞや?
一言で言うなら、スピーチを英語でするクラブです。
世界90ヶ国に11,000のクラブがあり、日本全国では約90クラブ、そのうち関西では15クラブが活動しています。
Area42とは、関西のクラブを3つに分けたひとつのことをいい、この日の参加者は約50名。5つのクラブから5名のコンテスタントがスピーチを披露しました。私は、大阪トーストマスターズクラブに所属しており、今回は司会を担当しました。
スピーチは、同じ英語を話すとしても会話やディスカッションとは異なります。話の構成、表情や身体を使っての表現力、そして内容のメッセージ性などを決められた時間内(5〜7分)におさめなければいけません。
5人のコンテスタント達は年齢も性別も国籍も違いました。それぞれ工夫を凝らした個性豊かなスピーチを披露し、また彼らのユーモアには会場は爆笑の渦でした。この大会での1位と2位が次の関西大会に出場。勝ち抜けば全国大会です。
聴衆の前でスピーチをすることは、当然緊張するものです。でも、練習すれば誰でもうまくなるものだし、度胸もついてきます。(笑)クラブでは和気あいあいとした雰囲気の中、楽しみながらやっています。
トーストマスターズクラブのモットーは "Learn by Doing." すなわち、「実際にやる中で学んでいく」というものです。
スピーチというものはスピーカーと聴衆がひとつになれたとき、成功といえると思うのです。お互いの心がひとつになる、すなわち一方的なものではなく、キャッチボールのあるコミュニケーションなのです。
もし、ご興味おありなら、ホームページにアクセスしてみてください。
http://www.toastmasters.org (トーストマスターズインターナショナル)
http://www.osakatmc.com (大阪トーストマスターズクラブ)
ゲストで気軽に参加できますよ。
コーヒーブレイク時のおしゃべりも、これまた楽しい!!!
posted by Makkin at 00:28|
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